2018年7月16日 (月)

函館近郊で咲いているノリウツギ

夏の花、北海道ではサビタと呼ばれるノリウツギが盛りを向かえている。かつては樹皮から和紙をすくためのノリが採取された、花に見えるのは装飾花で本当の花はその中央にある粒のように見えるものです。



2018年6月27日 (水)

オニグルミの花が実に

6/3日以来、約20日ぶりに発見、あの花の付け根が膨らんできた。

2018年6月17日 (日)

函館近郊に広がり続けるニセアカシア満開





明治の頃、盛んに植えられたニセアカシア(ハリエンジュ)今では野山までひろがり勢いがおさまらない。自生植物の生態系を壊すことで問題となっているが良質なハチミツの蜜源でもある。

2018年6月15日 (金)

函館周辺ヤマボウシが見頃





この時期、道南函館で大きな白い花をよく見かける。ヤマボウシである、最近では街路樹としての利用も増えているが北海道の自生種ではないので生育状況が気になる、4枚の白い花びらのように見えるのは総苞と呼ばれるものでその真ん中に小さな花がある。よく似た種にアメリカハナミズキがあるが北海道では馴染みが薄い。

2018年6月 6日 (水)

函館市郊外、コクワの花の蕾





山の果実の王様、コクワ本名サルナシ、熟した実をそのまま食べても美味いし果実酒にしても最高、しかし近年あまり見かけなくなった。失われつつある自生植物、次世代に伝えて行きたい。

2018年6月 5日 (火)

七飯町で見かけたミズキ






ミズキ(水木)この時期山間部で白い花を咲かせる落葉高木、樹高が高く上向きに咲く花はあまり見かける事がない、細枝が赤くお正月のまゆ玉飾りに使われる木で、材質が白くこけしや工芸品の材料としても使われます。

2018年6月 4日 (月)

函館市郊外、カンボクの花が見頃





この時期、郊外の道路を車で走っていると白い花を見かける、色々な種類の樹があるが中でも白が際立っていると感じるのがこのカンボクです。

2018年6月 3日 (日)

オニグルミの花 30.6.3

普段は高いところにあって、めったに見ることがないオニグルミの花(雌花)が見れました。初めて見ました。






2018年6月 1日 (金)

ムラサキハシドイの花満開 30.6.1

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一般的にはライラック(英名)と呼ばれています。リラ(フランス名)と呼ぶ人もいます。原産地はヨーロッパで、日本に自生するハシドイの仲間です。一般的には花の色が薄紫、紫、白のイメージですが品種改良が進み花の形、花の色も豊富にあります。今、函館市内のあちこちで満開に咲いています。

2018年5月25日 (金)

函館ダム公園サトザクラ見ごろ 30.5.24

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函館ダム公園のサトザクラが満開です。ソメイヨシノ、ヤマザクラが完全に葉桜となり、シダレ桜、マツマエハヤザキ、が散りかけで今はカンザン、フゲンゾウ、ショウゲツ、ギョイコウが満開となり見ごろです。来週いっぱいは楽しめそう。カエデの新緑も見ごろでいよいよ初夏を迎えます。


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